節約レシピ:里芋を使う
古来より煮物、汁物に重宝されてきた里芋ですが、他のイモ類に比べてカリウムを多く含んでいるという特徴があります。
粘り気の成分はムチンで、これは肝臓や腎臓の働きを助ける効果が期待できます。
購入時は形が太めで傷の無いものを選ぶようにしてください。
泥付きであればなお長持ちします。
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実は寒さと乾燥に弱い食材なので、新聞紙などでくるんで常温保存をすると約一カ月はもちます。
下ごしらえは洗う前に一旦水につけておけば泥が落ちやすくて良いです。
その後たわしでこすりながらしっかりと泥を落として水気を切りましょう。
それでは里芋の節約レシピを2つほどご紹介します。
「里いもの節約レシピ」
●里いもといかの煮物
調理時間40分 費用:一人当142円
材料:、里いも6、7個、いか1はい
作り方
1.里いもは皮をむいて塩をこすりつけて流水でぬめりをとり、下ゆでをする。
2.いかの胴は輪切りにして足は食べやすいように切り分ける。
3.鍋にだし汁2カップ、酒・しょうゆ大さじ2、みりん大さじ1を入れて煮立ていかを入れる。
4.アクを取り除き里いもを加えて落としぶたをして弱火で里いもがやわらかくなるまで煮る。
●里いものあえもの
調理時間15分 費用:一人当40円
作り方
1.里いもはやわらかくするために濡らしたキッチンペーペーに包みラップをかけレンジにかけ、皮をむく。
2.里いもの半分はすりつぶして、残りは一口大に切る。
3.砂糖・みそ大さじ1、だし少々、すりごま大さじ2をまぜあわせ、里いもとからませる。
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