節約レシピ:山芋を使う

山芋は昔から日本の食卓の節約料理として活躍してきました。
生のまま食べられるので、刻んであえるだけと時間がない人にも良いですね。
山芋のネバネバの成分であるムチンは滋養強壮効果若返りの効果があり、美容を考えている人には最適な食べ物です。
他にも芋類に多く含まれるでんぷん分解酵素のアミラーゼも豊富で、消化吸収を助ける働きもあります。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

調理の際はアクが強くてすぐに変色してしまうので、皮をむいた後は酢水に10分ほどさらしておくのが良いです。
余ってしまった山芋はすりおろしておき冷凍保存しておけばいつでも使えて便利ですね。
それでは山芋の節約レシピを3つほどご紹介します。

「山いもの節約レシピ」
●長いもの梅風味
調理時間5分 費用:一人当約52円
 
作り方
 1.長いもの皮をむき酢水にさらして水気を切り、太めの千切りにする。
 2.器に長いもを盛り、梅肉をたたいてのせ削り節やのりを散らす。しょうゆをかけていただく。

●長いものステーキ
調理時間10分 費用:一人当約49円

作り方
 1.長いもは皮をむき酢水にさらして水気を切り、1cm弱の輪切りにし、塩・こしょう少々をふる。
 2.フライパンにバターを熱し、長いもを色よく両面焼く。
 3.しょうゆで軽く味付けをする。

●大和いもの磯辺あげ
調理時間10分 費用:一人当約39円

作り方
 1.大和いもは皮をむきアク抜きをする。
 2.水気をとりすりおろす。
 3.適当な大きさの海苔に大和いもをのせて巻き、中温の油で揚げる。

スポンサードリンク

この記事のタグ

▲このページのトップへ

HOME

携帯版のQRコード

節約レシピ 得する生活:携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://www.omaemona.com/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。